エラーが発生しました。

◆「日仏比較」から日本の民法の立ち位置がわかる国際交流の記録◆
【本誌の特徴】
・流行に流されない「本質的なテーマ」を深掘り。
・日本の民法を国内だけで見ていると気づかない「日本法の特殊性」や「共通の課題」が浮き彫りに。
・フランスの柔軟な紛争解決手続や最新の特別法の動向を知ることで、将来的な日本の法改正の予測や、解釈論の幅を広げる「広い視野」が身に付く。
・世界共通の視野から、論点の最先端・最新動向が分かる論稿を掲載。単なる法条文の解説ではなく、「なぜその議論が必要なのか」という背景哲学から学び、複雑な法的課題に対して筋の通った独自の法理・議論を組み立てる力を涵養。
【過去の号の特集】*通巻は「東アジア編」と合わせた第2集の号数
◇フランス編 1 (通巻第10号)
特集: 〈セミナー〉Covid-19に関する責任の諸態様(行政責任、民事責任など)
◇フランス編 2 (通巻第11号)
特集: ボワソナード民法典の多角的研究、および日仏法学交流の諸相
◇フランス編 3 (通巻第12号)
特集1: 〈セミナー〉Covid-19危機による損害の填補
特集2: 性的/ジェンダーマイノリティの諸権利をめぐる日仏比較(1)
◇フランス編 4 (通巻第13号)
特集: 性的/ジェンダーマイノリティの諸権利をめぐる日仏比較(2)
◇フランス編 5 (通巻第15号)
特集1: 財の法の歴史的回顧 — 転換期における学説と法形成
特集2: フランスにおける家族内における紛争解決の現在ける家族内における紛争解決の現在