体育の科学 76巻10月号

中澤篤史 編

1,540円(税込)

杏林書院

2025年、「スポーツ基本法」が14年ぶりに改正されました。健康長寿社会や共生社会、地域・経済の活性化、デジタル化など、スポーツを取り巻く環境の変化を踏まえ、スポーツに親しむ機会の確保から、部活動の地域展開、eスポーツ、パラスポーツ、スポーツ産業、暴力・ハラスメント対策、ドーピング防止、スポーツ団体の公正な運営まで、その内容は多岐にわたります。本特集では、改正の内容と背景、その意味や課題を多角的に読み解き、これからの日本のスポーツが目指すべき方向を考えます。