プラクティス行政法〔第4版〕

木村 琢麿 著

4,400円(税込)

信山社出版株式会社

🔶ゴール(救済・訴訟)から逆算して、具体的なイメージを持ちながら学べるテキストー司法試験で最も配点が高🔶重要な「行政救済法」を中心に据えて全体像を示す🔶
1:行政救済法を中心にして行政法の全体像を示す,2:単純かつ典型的な事例を基礎とする,3:重要判例を網羅する,4:伝統的な学説との関係を重視する,5:民事法との比較を重視する,そして6:個別法を読み取る能力を養う,という6点を特色とする。さらに,「基本的事項」と「発展的事項」の記述が明確に区別され,学習者への配慮に富む。2022年刊行の第3版以降の,判例をはじめとする動向を織り込む。