行政法研究【第66号】

宇賀 克也 責任編集

4,950円(税込)

信山社出版株式会社

◆行政法理論の基層を探求する行政法専門誌 ― 「行政法学のアリーナ」としての役割を果たすべく、66号も第一線の執筆陣が集い、精緻・広範な考察を行う◆
    
巻頭言(宇賀)は「LGBTQ事件を審理して考えたこと」。本特集(5回目)は「ドイツ行政法における行為形式―『行政法ハンドブック第5巻』に寄せて」としてドイツの現状をふまえた、更なる議論のためのスタンダード・ワークである(高田、土井、佐藤、吉岡、西上、宮村、諸岡、生田)。論説は、肖、粟谷(食品安全関連法の法技術(2))、書評(福永による筑紫『行政法解釈と敬譲理論』)を掲載。