連合赤軍の時代

三木武司 著

2,600円(税込)

株式会社彩流社

50年を過ぎた今、連合赤軍事件を検証・考察する。1971年から72年にかけて連合赤軍が引き起こした一連の事件に至った当時の時代背景を踏まえ、様々な立場にいた当事者への取材を出来る限り行い、事件の真相を追求した。
目次
(1) 「この顔にピンときたら110番!」
(2) 発端――群馬県・榛名湖畔、妙義湖畔、籠沢、
             軽井沢、レイクニュータウン
(3) 連合赤軍前史――「過激派」「極左」と呼ばれた彼ら
(4) 連合赤軍の時代
(5) 連合赤軍の成立から「自滅」――あさま山荘漂着まで
(6) あさま山荘の内と外
(7) あさま山荘事件後――その後の連合赤軍
(8) 首謀者森恒夫とは
(9) サブリーダ? 永田洋子の人間像
(10)連合赤軍に参加しなかった面々
(11)連合赤軍メンバー27名の身上調書
(12)革命と性
(13)私的考察的結論