運命の相手は上司だった 8

MUGEN FACTORY 著

1,089円(税込)

株式会社MUGENUP

葵と高木の協力により、ついに再会を果たした桃華と悠人。
「桃華と向き合うことから逃げていたせいだ」と語る悠人の本心を知り、二人は再び絆を取り戻していく。

その姿を見届けた葵も、長年閉ざしていた義母との関係に向き合う決意を固める。
「今逃げたらきっと後悔する。自分の言葉でちゃんと話し合わなきゃ」

そんな中、高木は密かに葵へのプロポーズの計画を立て始めるが…。
「葵には理想のプロポーズがあるのだろうか?」

二人の恋は、無事に最高のゴールを迎えられるのか――!?