図解でわかる 14歳からのストレスとからだのケア

社会応援ネットワーク 著, 冨永良喜 監修, 坂上頼子 監修

1,760円(税込)

太田出版

「なんとなくしんどい」 その違和感、見過ごしていませんか?
「からだが悲鳴を上げる」という表現がありますが、多くの場合、悲鳴になる前から、からだは小さなサインを出しています。普段から少しだけからだに意識を向け、立ち止まってみることで、「ここが疲れている」「無理をしすぎている」と自分で気づけるようになります。

この本は、そうした状況をふまえ、体調不良や気分の落ち込みが「生じてから対処する」だけでなく、予防という観点から、ストレスへの向き合い方と自分の身体との対話の方法を、Q&A形式でまとめたものです。
「なんとなく不調」を感覚だけで終わらせず、自分の状態を把握することで、ストレスに上手に対処できるようになっていきます。

14歳から読める、わかる。
カラー図版満載の大好評シリーズ、第38弾!!