流星と桜

青谷真未 著

2,200円(税込)

東京創元社

真昼でもなお輝きを失わない流星のような人――私が八年ぶりに再会した先輩は、探偵となっていた。歌舞伎に見立てた人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。実力派作家の新境地。