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スマホやタブレットでいつでも気軽に英会話が学べる月刊のデジタルマガジンです。その名のとおり、本誌では一つ一つの小さな「できる」の積み重ねを大切にします。「楽しく学び、楽しく実践」を継続しながら、「使える英語」をモノにしていきます。それが確かなステップとなり、さまざまな「英語を使ってやりたいこと」の実現に役立つことをめざします。
そこで本誌では、日本人の多くが課題や目標としているものの中から、特に英会話がベースになる次の2つを、具体的なゴールに設定しています。
<2つのゴール>
1 一人で海外旅行に行って、思う存分楽しめるようになること
2 世界の人に、英語で日本をガイドできるようになること
いずれも、努力を続ければ、誰でも実現できることです。そのために、本誌では次の4つを柱にします。
<4つのポリシー>
1 すでに持っている知識を最大限に生かす
2 最高の執筆陣がナビゲートする
3 小さな「できる」を積み上げる
4 楽しく学び、楽しく実践する
本誌の具体的なコンテンツは、以下の4つのコーナーで構成されています。
◎リサ・ヴォートの 不思議の国ニッポン紀行
このコーナーでは、長年日本に住み、カメラを携え全国津々浦々を旅して回っているリサ・ヴォートさんが、日本で古くから伝わる習慣や食文化、おもてなし文化などを、独自のウィットに富んだ文章と写真で紹介していきます。日本人が見過ごしがちな日本ならではのトピックは、日本人にとっては共感、あるいは新たな気づきがあるかもしれません。また、外国人にも日本のちょっと変わった魅力を感じ取っていただければと思います。
《7月号の内容》
7月号のタイトルは「ラーメンの種類」です。代表的な「みそラーメン」「しょうゆラーメン」「塩ラーメン」のほか、個性際立つ「鶏白湯ラーメン」や「二郎系ラーメン」も取り上げ、それぞれの特徴や魅力を紹介します。
◎リスニング力を爆発的に伸ばす 英会話“拡張”トレーニング
本コーナーは、英語初心者向けに、英語のリスニング力を段階的に高めていく全6回のシリーズです。英語が聞き取れないのはなぜか、どうしたら効率的に聞き取れるようになるのかを具体的に解説し、音声を使ってリスニング力をゼロから段階的にレベルアップ、確実に聞き取れるようになることを目指します。
《7月号の内容》
このシリーズでは、効果的なリスニングのトレーニングを通して、聞き取れる範囲を爆発的に高めていくことをめざします。
第4回のテーマは「That should be~. を拡張しよう」です。単語の置き換えによる拡張練習から始め、置き換え部分の語数を増やした練習、また、shouldを別の助動詞に置き換えた練習へと段階を追って進めます。
◎ブレットと行く! 日本語探検ツアー
このコーナーでは、日本文化をこよなく愛するブレット・メイヤーさんの目を通して見る、日本の不思議や魅力を紹介していきます。日本の街中でよく目にするものや、日本人もあまりよく知らないような事物など、さまざまな観点から新たな発見があるかもしれません。ブレットさんと一緒に、古今東西の日本を巡る旅を楽しみましょう。
《7月号の内容》
7月号のテーマは「森林浴」です。この日本独自の言葉が表す活動は、心と体の両方に良く、気軽にできるものとして紹介しています。森林エリアだけでなく都市部でもできるものですが、著者のイチ押しは「東海道」です。その魅力をお伝えします。
◎使える会話表現がどんどんたまる! 英会話フレーズバンク
英会話実践の場として、国内(簡単な案内やインバウンドビジネスなど)と海外(海外旅行や出張など)の会話場面を想定します。そのうえで、「~で~をする」といった具体的で小さなタスクを実行するための会話練習をしていきます。紹介される会話モデルやフレーズを習得しながら、「使える英語」のストックを増やしていきます。
《7月号の内容》
7月号のテーマは「パソコンやスマホについて話してみよう」です。パソコンを購入する際の商品選びの場面や、スマホの機能について友だちと確認する場面などの会話表現と単語を学習します。
◎魅力新発見! 日本の伝統工芸
日本には、美しい伝統手工芸品が全国いたるところにあります。日本人にもあまり知られていない伝統的な手工芸品とその魅力を、実際に長年使ってきた筆者が、ユーザーの立場から紹介していきます。外国人だけでなく、日本人にとっても、日本文化の新たな発見ができるシリーズです。
《7月号の内容》
今回取り上げた伝統工芸は、「江戸切子」です。江戸時代から続くガラスの伝統工芸です。職人の手作業による緻密なカッティングと磨きが、美しい輝きを放ちます。その歴史やエピソード、製造工程や多彩なデザインを紹介します。