史跡からみる江戸東京

法政大学江戸東京研究センター 編, 米家志乃布 監修, 福井恒明 監修

1,980円(税込)

信山社出版株式会社

◆江戸東京の史跡を辿り、未来に活かすための書◆
 
都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかにして現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る。

★田中優子氏 推薦!★

「江戸東京は、絶えず変化して止まることのない「動的な都市」である。その激変にもかかわらず「史跡」が整備され、私たちは変化の跡を凝視することができる。そこから、改めて出発することができる。本書は来し方の史跡を知り、未来に活かすための書である。」