【電子版】CONFORT No.208(2026年04月号) あるものを活かす

CONFORT編集部 編

1,800円(税込)

建築資料研究社

「あるものを活かす」というテーマを考えたとき、
古家のリノベーションや、
民家の古材活用のようなものを想定していました。

「あるもの」とは、私たちの身近にある建物や素材、そして道具や技術、
さらに現場で出た土などの建設副産物と、
もっと広いものを指すことに気づきました。

一筋縄ではいかない状況を楽しみながら、発想を膨らませてつくっていく。
あるものを活かすことが、未来の建築を拓きます。