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CONFORT編集部 編
1,800円(税込)
建築資料研究社
「あるものを活かす」というテーマを考えたとき、 古家のリノベーションや、 民家の古材活用のようなものを想定していました。
「あるもの」とは、私たちの身近にある建物や素材、そして道具や技術、 さらに現場で出た土などの建設副産物と、 もっと広いものを指すことに気づきました。
一筋縄ではいかない状況を楽しみながら、発想を膨らませてつくっていく。 あるものを活かすことが、未来の建築を拓きます。