岐路に立つドイツの「過去の克服」:イスラエル・パレスチナ紛争からの問い

浅田進史 編著, 板橋拓己 編著, 香月恵里 編著

2,970円(税込)

大月書店

イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。ドイツ-イスラエル-パレスチナ関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。