15歳の被爆者

狩野美智子 著, 切通理作 著

2,200円(税込)

株式会社彩流社

長崎の原爆投下のとき、爆心地からわずか1.2kmで被爆した15歳の少女。戦前・戦争中の暮らしから戦後民主主義の時代、再軍備の現在までを戦後70年目に語る。
目次
被爆100年を迎える中学生・高校生の皆さんへ
まえがき (切通理作)

第1章 原爆の日
第2章 育った頃 戦前、戦中の暮らしと学校
第3章 空襲の日々 戦時下の生活
第4章 敗戦の頃
第5章 民主主義の時代 
第6章 教育と学校
第7章 再軍備と民主主義の行く末
第8章 女性として生きる
第9章 老いと生活
第10章 被爆、そして原発に関する事

あとがき (狩野美智子)