体育の科学69巻4月号

木塚朝博 編

1,155円(税込)

杏林書院

特集 ボールのキャッチングスキル

◆ボールを体の正面で捕れ!は正解か?

木塚 朝博(筑波大学体育系教授)

◆野球における捕球スキル

小倉  圭(滋賀大学経済学部特任講師)

川村  卓(筑波大学体育系准教授)

◆ハンドボールにおけるキャッチング

會田  宏(筑波大学体育系教授)

◆バスケットボールにおけるキャッチングスキル

岩見 雅人(東京農工大学大学院先端健康科学部門助教)

◆サッカーのゴールキーパーにおけるキャッチング方略の変遷

松倉 啓太(同志社大学スポーツ健康科学部助教)

◆子どものボールキャッチングの発達

春日 晃章(岐阜大学教育学部保健体育講座教授)

◆キャッチングにおける視覚情報の役割

岩間 圭祐(筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科体育科学専攻)

小野 誠司(筑波大学体育系准教授)

◆キャッチング時における手指の障害

中村  豊(済生会湘南平塚病院整形外科)

連載 温度変化への身体適応― 6

◆2020東京オリンピック・パラリンピックを想定した暑熱対策

永島  計(早稲田大学人間科学学術院教授)

連載 糖・脂肪代謝を高める力― 4

◆食品成分による糖・脂質代謝改善の可能性

友寄 博子(熊本県立大学環境共生学部食健康科学科准教授)

連載 スポーツ人類学的「空間文化論」― 1

◆スポーツ空間とそのカタチ

田里 千代(天理大学体育学部教授)

論 壇

◆子どもの身体活動を調べてわかるニッポン

 -均一性,卓越性,独自性-

渡辺 哲司(文部科学省初等中等教育局教科書調査官(体育))