花とお金

須王フローラ 著

1,760円(税込)

サンマーク出版

「見える世界」と「見えない世界」から紐解く
世にも美しい「お金」と「ビジネス」の話。

本書でお伝えするのは、
「お金を稼ぐ方法」ではなく、
「お金持ちとして生きる方法」です。

お金持ちとは、生き方です。
歌が歌えたらミュージシャンになれるわけではありません。
文章が書ければ作家になれるわけでもありません。
お金があることと、
お金持ちであることは、まったく違うことなのです。

お金が人を幸せにすることはありません。
しかし、お金持ちが幸せであることは事実です。
なぜならば、人は幸せに生きていれば、自動的にお金持ちになっていくからです。
お金があるから幸せなのではなく、幸せだからお金持ちなのです。

著者は、ベストセラー『花を飾ると、神舞い降りる』を書かれた
須王フローラさん。
ご自身も法人を3社経営し、主宰するビジネススクールからは
著作家や実業家を多数輩出しています。

花とお金。
一見関係なさそうなこれらは、非常に密接した関係にあります。
どちらの話をしても同じところに辿り着きます。

これから、誰の真似でもない、
あなたがあなたとして、幸せなお金持ちをはじめるための
実践的な人生哲学をお伝えします。

目次より
◎何にもコントロールされない「お金持ちという生き方」
◎一連の経済活動には「私」しかいない
◎あなたを不安にさせない「良い言葉」がお金を運んでくる
◎この世は等価交換でできている
◎売り方の極意はただ「あなたを喜ばせる」ことだけ
◎お金持ちは見えない世界を見ている
◎ハーバード大学教授が提唱した、人と植物の関係とは
◎お金持ちの家には必ず大きな花が飾られている
◎親と逆の「小さな選択」があなたの世界を変える