101人目のアリス(8)

かわい千草 著

550円(税込)

株式会社新書館

「君の役目はここまでだ――」
テオを利用し、アリスを傷つけたヴィック。 彼にとって、アリスはマックスの成長のための駒でしかなかったのだ。 翌朝、アリスは学園から忽然と姿を消した。アリスを追うテオとリシャールはアリスの故郷を目指す。 そしてヴィックの行為を知り、怒りに震えるマックスは――!?