ありがとう。ママはもう大丈夫だよ

「息子が私の腕の中で息を引き取った時・・・・・・私は幸せでした。」
幼い息子の闘病生活の中で、自分のために、大切な人のために、"自分を変える" 覚悟をした著者による
絶望と希望が交差し、先の見えない恐怖と向き合うことで、“いま、何が一番大切か"を模索していく一家の物語。