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山田正紀 著
1,000円(税込)
東京創元社
16歳の僕を置いて、母は逝った。宮沢賢治を生涯にわたって研究した彼女は、『銀河鉄道の夜』に第四次改稿が存在すると主張していた。時空と物語の枠を超えて展開する長編SF。