世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか

ジェームズ・バロン 著, 高山祥子 訳

1,935円(税込)

東京創元社

1856年、英領ギアナで印刷された切手。その価値はコレクターの間で跳ね上がり……。世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション。