ぼくが死んだ日

キャンデス・フレミング 著, 三辺律子 訳

950円(税込)

東京創元社

十代の子どもが葬られている忘れ去られた墓地。いつのまにか現れた子どもたちが次々と語り始めるのは、彼らの最後の物語だった。ノスタルジー漂うゴーストストーリーの傑作。