コードネーム・ヴェリティ

エリザベス・ウェイン 著、吉澤康子 訳

1,222円(税込)

東京創元社

第二次世界大戦中、スパイとしてナチの捕虜になった女性の手記。それには親友である飛行士の戦場の日々が小説のように綴られていた。彼女はなぜ手記を物語風に書いたのか?