孤独と人生

アルトゥール・ショーペンハウアー 著, 金森誠也 編訳

1,100円(税込)

白水社

「いっさいの生は苦しみである」とみなしつつも、苦悩に満ちた生を快くすごす方策を説いた、ショーペンハウアーの幸福論。自身の哲学を現実の日常生活の中に具体的に応用した一冊。