影なき者の歌

ウィリアム・アレグザンダー 著、斎藤倫子 訳

東京創元社

ゴブリンにもらった笛をカイルが吹くと、影がなくなってしまった。影がないのは死者だけ。取り戻すためのカイルの奮闘がはじまる。全米図書賞受賞の『仮面の街』続編登場!