植民地台湾を語るということ 八田與一の「物語」を読み解く(ブックレット〈アジアに学ぼう〉1)

胎中千鶴 著

324円(税込)

風響社

今も「台湾農業の大恩人」と敬愛される技師の数奇な生涯を追い、顕彰の経緯と背景から日台双方の語りの理由を考える。歴史教科書、歴史問題へのもう一つの視点。本書は2007年11月10日に印刷刊行された同名書籍(A5判並製・50頁・ISBN978-4-89489-727-4)を底本としています。電子化にあたり、若干の誤植・誤記を訂正しましたが、内容に変更はありません。